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  緑内障とは

緑内障は、目の奥にある視覚情報を伝えている視神経がおかされる病気で、我が国における失明原因の、第1位を占めています。
発症初期には自覚症状がほとんど見られず、視野障害が自覚できたころには、病気がかなり進行して悪化している場合がほとんどであるため、早期発見が重要です。
日本人の40歳以上の20人に1人が緑内障であると言われています。

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ボールが消えた…緑内障の症状
  ゴルフをしているとき打球が急に視野から消え、見えなくなったと訴えて来院された方がいます。
視神経の状態を知ることのできる新しい機器により、視神経がダメージを受けていることが表示され、精密視野検査ではすでに50%以上の視野が失われていることが分かりました。ボールが消えたのはそのためで、直ちに点眼薬による治療を開始しました。

このように視野の90%近く見えなくなっているのに気がつかないでいる方もいらして、患者さん本人も驚くのをまのあたりにすることがあります。視神経が何らかの理由で障害され視野が欠けてくる病気が緑内障です。進行すると失明に至り、失明原因の最も多い疾患のひとつです。
しかし視神経は一度傷つくと元に戻ることはありません。従って、失った視野は回復することはなく、治療はそれ以上視野を失わせないことが目標となります。
緑内障の治療は視野があまり欠けていないうちに始めることが第一です。そのためには早期発見のための最新の検査が必要となります。

また、テニスの練習をしていた主婦の方が「自分の打った球が急に見えなくなった」と訴え来院されました。
ゴルフボールが見えなくなったとおっしゃった方と同様、各種精密検査の結果、視野のかなりの部分が失われていました。

今までは緑内障とは眼の圧、眼圧が高いことが診断の大きなポイントでした。しかし緑内障と診断され、眼圧が高かった患者さんは、わずか14%だったのです。つまり眼圧が正常であるにも関わらず、緑内障になっている方がほとんどなのです。
このため自主的に一度、眼科専門医を受診し緑内障のための各種精密検査を受けられることをお勧めします。 40歳以上の方はもちろん、若い方でも発症が始まることがありますので「若いので大丈夫」と安心はできません。
緑内障の治療
  緑内障の治療の目的は、進行を止める、または遅らせることであり、喪失した視野や視力は、治療によって取り戻すことはできません。
治療方法としては、薬物療法・レーザー治療・手術がありますが、すべての緑内障に対して同じ治療効果があるのではなく、緑内障のタイプやそれぞれの人に適した治療方針を決定していくことがとても重要です。
 
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