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渡辺院長コラム「浦安新聞 目の健康」
 

円錐角膜について (2018年11月)
今回は円錐角膜についてお話します。
あまり聞き慣れない病名かもしれませんが、円錐角膜とは角膜(黒眼の表面)が薄くなり突出してしまう疾患です。通常は思春期に発症し徐々に進行し30歳頃には停止することが多く、また。アトピーや小児喘息を始め、アレルギー性疾患を有する方に高頻度で見られます。
症状は視力障害で、初期は近視が進行し眼鏡やコンタクトレンズが合わないという主訴で受診される方が多くいます。中には、まれに急性水腫といい急激な視力低下と疼痛を伴う場合もあります。軽症例では眼鏡による矯正が可能ですが、中等度以上では不正乱視(眼鏡では矯正できない乱視)のために、ハードコンタクトレンズによる矯正が必要となります。
ハードコンタクトレンズでの治療が厳しくなった場合には、角膜クロスリンキング(ビタミンB2や紫外線により角膜の強度を増加させることで角膜の形状を保持する治療)や角膜内リング(突出した角膜形状を整えるために角膜内へリングを入れる治療)、角膜移植等が必要になります。
眼鏡やコンタクトレンズが合わなくなり矯正視力が低下してきた場合には、一度眼科専門医への受診をおすすめいたします。
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