セントラ眼科トップページへ
 日帰り白内障手術、一般眼科、レーザー治療、小児眼科、メガネ処方

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

セントラル眼科 診療方針 セントラル眼科 診療内容 セントラル眼科 診療の流れ セントラル眼科 診療時間 セントラル眼科 アクセス情報 セントラル眼科よくあるご質問 セントラル眼科メディア掲載情報
白内障手術について
セントラル眼科について
渡辺院長コラム「浦安新聞 目の健康」
 

脳の病気と目の異常について (2017年3月)
“物を見る”というのは、まず目に入ってくる光を目の奥にある網膜の視細胞で受け、それを電気信号に変えて視神経という目の神経を経由して、脳の視覚中枢に伝達します。そして、脳がその情報を処理して初めて「物が見える」という感覚が生まれるのです。すなわち「物を見る」というのは目と脳の共同作業なのです。

したがって目から脳までの視覚経路のどこかに異常があると、正常な見え方ではなくなり、その代表となる症状に「視野欠損」があります。視神経の走行に沿って脳に腫瘍ができたり、血管障害が起きたりすると、障害部位によりさまざまな「視野欠損」が起こります。
また、脳の異常によって引き起こされる異常は、視野の異常だけではなく、眼球が動かなくなるために「斜視」や、物が二重に見える「複視」、まぶたが下がる「眼瞼下垂」等があります。

目の異常に気が付いたら年齢に関係なくなるべく早く眼科を受診してください。(脳の病気は若年者でも発症することがあるからです。) そして脳神経外科や神経内科等との連携がとても重要になります。脳のCTやMRI検査で脳の腫瘍や血管障害の有無を調べ、万が一異常が見つかれば、まず原因である脳の病気の治療が先決です。それにより、視野欠損などの目に現れた異常を治すことにつながります。
以降フッター
無断転載ご遠慮ください   サイトマップ
■セントラル眼科クリニック 千葉県市川市行徳駅前2-13-16 Tel.047-396-6255 MAP
■セントラル眼科今川内 千葉県浦安市今川1-1-43 Tel.047-305-0055 MAP

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得